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今日はN君とSさんの三人でした。
Sさんは久しぶりの参加なので、ペースは遅めですと説明し、N君にはいつものようにと指示しました。
ブナ峠途中までは私が引いて、28キロ前後と後ろの人には楽勝ペースだったと思います。
N君に先頭交代するとすかさずそのままSさんと2人置いてきぼりです。
山田で追いつきましたが、織笠の登りで再び置いてきぼり。
運よく大浦への信号が赤で追いつき、その後何を思ったかダッシュするN君に30キロペースと叫ぶものの聞こえなかったようで、そこから彼を見る事はありませんでした。
いつものようにと言う指示の、行きは30キロ以内のゆっくり(ただし軽いギアでの回転練習)がわかっていないようでした。
吉里吉里で帰るSさんと別れ、大槌まで行きましたがパンク。
N君には事情を電話しそこから帰りました。
今日は新しいコロンブスのステンレスパイプセットXCRで組んだフレームでした。
DSCF0086.jpg

もう少しパワーがあれば踏みこなせると思うのですが、登りでもっと踏んでくれと言わんばかりにタレる様子がありません。
スピードが落ちても、ギアを掛けると伸びて行きます。
スチールと同じ特性と思っていたのですが、肉厚パイプで組んだスチールのようです。
結構気に入りました。
今日はサドルのセッティングを間違って足が廻りませんでした。
帰ってから調整しました。

走行距離 66キロ
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今日はTさん、N君の3人でした。
先週よりは寒さも緩んだ朝でしたが、それでも風は容赦ない寒さを運んできます。
ゆっくりと走り出し、ペースは抑え気味です。
ブナ峠の温度計はー1度。
軽いギアを90回転キ-プで17キロ程度です。
少し遅れたTさんを待ち、下りはN君に任せました。
少しサドルが高いようで、尻が跳ねながら廻しきっていないようです。
たぶん、クランクを5mm伸ばしてそのままのサドルポジションで走っていたようです。
とにかく寒いのでLSDに徹して走ります。
クランクは110回転を維持ですが、N君のケイデンスは120回転以上をキープしていたようです。
大槌から金沢までの県道は、先週よりも路面は乾いていましたが、路肩の雪は未だに除雪したままの姿で残っていました。
DSCF0083.jpg

金沢で休憩し、折り返しマイペースで戻ります。
N君に大槌まで引いてもらい、あとはどんどん離れて行くN君の背中を見てゆっくりと走ります。
今日は足が攣らないようにと思い、ペースを低めに抑えますが、山田に入る頃には太腿の張りは危うい感じになっていました。
Tさんも同じようで、ただ、Tさんはふくらはぎ、私は腿です。
Tさんにギア重くないですかと聞くと、2枚残しているとの事。
その時点で私は25Tに入っていて余裕はありませんでした。
ブナ峠を休み休み登り、少しハンガーノック気味の体は冷えていきます。
私だけ補給で止まり、Tさんには先に帰ってもらいました。

走行距離 97キロ
今日はN君と2人で、大槌の金沢まで行ってきました。
土曜朝の雪も走行車線からは消え、山田まで来ると路外の雪も無くなりました。
今日はかなり冷え込んでいて、船越でー1度、大槌でー3度と気温表示板を見ると真冬日は確実な一日だったようです。
着込んでも、手足の指先はどうにもなりません。
マッサージクリームを塗りこんで走ったほうが良さそうな冬です。
行きはペースを遅めにして、N君に大半を引いてもらいます。
私は100回転以上を目安に走ります。
大槌から県道に入ると向かい風が続きました。
軽量なN君は、風に翻弄されながらも先頭を引いてくれます。
後ろで楽をしているつもりだったのですが、段々と脚に乳酸が溜まってきたのが判ります。
金沢の農協で補給し、
DSCF0082.jpg

帰りは先週と同じくマイペースで走ります。
私はとりあえず大槌までN君の後ろを走らせてもらいました。
38から40キロペースが続き、何とか離されずにたどり着きました。
大槌からR45に入り、登り始めた途端差が開き始め、トンネルを抜ける頃には見えなくなりました。
あとは、ゆっくりと一人旅です。
と言っても、既に乳酸一杯の脚では力を入れる事は出来ず、廻すことに専念するしかありません。
何とか家まで持ってくれるといいのですが。
四十八坂への登りで既に攣り気味の脚は、遂にブナ峠で爆発してしまいました。
坂の途中でガードレールを摑み、攣った足が回復するのを待つこと数分。
走りはじめても負荷をかけないよう6,7キロのスピードで精一杯です。
これ以上無理をするとすぐに攣りそうになります。
何とか峠をクリアしても、力を抜いて80回転程度で廻す事で攣るのを抑えている状態でした。
向かい風が強まらないことを祈りつつ、何とか家までたどり着きました。
帰りのブナ峠はー4度でした。
力を入れないペダリングでは体も温まる訳もなく、冷え切った状態でたどり着いたのです。

走行距離 98キロ
今日はN君と2人で走りました。
彼と走るのは久しぶりですが、脚力の違いが大きいので彼にとってはトレーニングになりません。
が、年末にクランクを長くしたので、慣れる間無理せずに走ることで3月までは足手まといになりながらも一緒に走れると思います。
2人なので、北に向かいました。
行きはゆっくり、帰りはフリー走行と言う事で私が前を引きます。
30キロ前後が丁度いい、本当は27キロ前後がLSDには良いのですがN君には低すぎます。
宮古病院までは何とか頑張りましたが、そろそろ限界と言う事でN君に交代。
ギアは軽く、シッティングのみという制約をつけましたが、すぐに置いて行かれました。
下りも軽いギアなので、下りで何とか追いつこうと思いますが、体力は消耗するばかりです。
樫内の坂でギブアップ、かなり置いてきぼりを食いました。
田老からの上りでは先頭を譲り、先に行ってもらいます。
夕べ降った雪は、融雪剤で融け、路面は濡れているのですが、撥ねがひどいので衣類は少しずつ濡れていき、遂には少し冷えが腰と脛にきました。
泥除けを付けて行けば良かったのですが・・忘れました。
摂待まで下るとあとは坂一つと思い、頑張りましたが17キロ維持が精一杯。
熊ノ鼻の登りで又置いてきぼり。
小本駅まで彼の姿を見る事は出来ませんでした。
DSCF0081.jpg

小本駅での自転車です。
融雪剤で真っ白です。
帰りは予定通りマイペースで帰る事に。
小本トンネルを抜けてからN君の姿を見る事は出来ませんでした。
11時にスタートし、帰宅は12時53分でした。
昔より30分は遅いですね。

走行距離 93.5キロ

昨日はTさんと2人四十八坂まででした。
天気は良くても風が冷たくて、西から吹いているので行き帰り共向かい風を覚悟しなければいけません。
車の交通量も多く、すれすれを通る車に気を付けなくてはなりません。
無事、ロード初乗りは終わりました。
来週から少し距離を伸ばす予定です。

走行距離 52キロ
今日は、生憎の雪空。路面も濡れて、楽しみにしていたロードでの走り初めは明日に延期です。
代わりにマウンテンのタイヤをスパイクに履き換え走り出しました。
DSCF0079.jpg

何処に行こうかと迷いましたが、雪道を走るなら荒川から南川目に抜ける林道を選びました。
以前は、クロカンタイヤでしたので、雪道でも滑るので登りはよいよい、下りは恐々でした。
スパイクの威力がどのくらいか、試しに行ってきました。
荒川、福士の林道入り口からは、轍もなく積雪も2cm程度と走りやすい状態でした。
しかし、スパイクのタイヤの重さには閉口します。
ギアは1段違います。
峠は5cmほどの積雪でしたが、問題なくスパイクが噛んで安定して下れます。
DSCF0080.jpg

南川目から北川目に抜けようと登り口まで行って見ると、轍が数本できていました。
積雪もちょっと多めです。
今度は轍をトレースして登ります。
峠近くに民家があるので、荒川から南川目に抜ける林道と違い、半生活道路のようなものみたいです。
峠から下ると、雪の硬さが轍部とそうでない部分が明らかに違い、ハンドルを取られそうになり、慎重に下ります。
そうこうする内、滑る感覚にびっくりしました。
雪の下はアイスバーンでした。
見事にこけました。
半身雪まみれになりましたが、怪我は無し。
良さそうなところを選びながら走りますが、新雪の下もアイスバーンなので注意が必要でした。
それでも乗って下れるところがスパイクの威力です。
北川目まで下りるとアイスバーンはなくなり、圧雪だけになりほっとしました。
しかし今日は寒かったです。
ロードと違い心拍が下がるので、指はかじかみ上りが恋しくなります。
長沢まで来ると路面に雪はなくなり、水溜りを避けながら根井沢に抜けました。
そのまま荷竹へ抜け帰りました。
明日は晴れると良いですね。


走行距離 たぶん50キロくらい
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