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明日から始まる12時間耐久レースのメカニックとして上京しています。岩手めんこいテレビの三輪車です。
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Tさんお奨めの新しい峠を走ってきました。
Tさん、Sさん、Mさん久々の勢ぞろいで一路茂市まで。
起きた時から痛みが出ていた腰痛で先頭を引くも徐々に苦しくなり茂市で補給後、それでもがんばってとんぶぶ牧場まで付いて行きました。
切れてからはインナーローで押角峠へ。
Tさんの到着を待ってスタートするも、TさんはUターンして帰宅。
3人になってしまい、とにかく件の峠までは私がガイドをしなければなりません。
岩泉のコンビニで暑さ避けにアイス補給、さらに龍泉洞で水補給。
石峠では早々と脱落し、ゆっくりと腰をいたわりながらのライドでした。
石峠を下って間もなく右折する小道を発見。
多分これだろうと進入。
しかし、勾配が思ったよりもきつくない。といってもすでにインナーロー。
我慢のシッティングで上り、3キロ位後直線の上りの頂上が峠でした。
来た道を振り返ると結構な勾配です。
Sさんも休むところがなくきついと言っていました。
Mさんも同じ。
距離が短いのでモルティローロとは比較できませんがこのあたりでは超1級カテゴリーに入れてもいいようです。
下ると沼袋に出ました。
R45に合流し、田野畑まで登り田野畑駅からSさんと2人宮古まで三鉄で帰りました。
もちろんMさんは自走で帰りました。

走行距離 110キロ位?
ミラノに戻り、夜出発の便のため、午前中は走りました。
地図は持たず、気の向くまま走りました。
COLLE BRIANZA(ジロディロンバルディアのコースも含む)まで。
連日の自転車は堪えますが、平地はそこそこ走れました。
とにかく暑い、走っているほうが涼しいのでした。
イタリアもインフラ整備に投資され、道路も交差点からロータリーに変わっています。
20年前にはそれほど変化が感じられませんでしたが、ここ数年はそのスピードが増しているように思います。
公共事業促進であがいているかのようでした。
とにかく不況がめだった今回の旅行でした。

走行距離 80キロくらい
ミラノに戻る前にスイスとの国境の峠、グランサンベルナール峠へ。
ホテルから車に乗り、AOSTAからひたすら上る峠を走ります。
今回の旅行は天気に恵まれ、常に日中はよい天気で暑いです。
高速兼用の道路を外れ峠に向かう道路は荒れ道でした。
工事中の区間を過ぎると道は良くなり、峠に向かう道は昔テレビで見たヨーロッパの峠道そのものでした。
峠は山の切り通しのようなところで、パノラマが広がっているわけではありません。
峠のホテルイタリアの駐車場に車をデポし、スイス側に下ります。
5キロほど下ると高速に合流し、トンネルが続いていました。
さすがにトンネルの長さに辟易し、途中で引き返しました。
上り始め幾人ものサイクリストを追い越しました。
スイス側ではフランス語であいさつです。
一方イタリア側はイタリア語。国境を挟んで不思議さを感じるのでした。

走行距離 15キロ位
前日のFAUSTO COPPIの疲れも癒えぬまま、CUNEOのホテルを出発し一路AOSTA渓谷へ。
午後2時過ぎに目的地CHATILLONのホテルに到着し、ホテルで教えてもらったレストランで昼食。
その後、4時過ぎにCOL DE JOUX目指し自転車を漕ぎ出すものの、いきなりの上りにすぐさまインナーローに。
saint-vincentのカジノの前を通り過ぎ、COL DE JOUXの上りへ。
ここは2年前のグランフォンドsaint-vincentで使用したコースで下った峠でしたが、今回は逆に上ります。
DSCF0043.jpg
勾配の変化は少なく、上りやすい峠ですが、標高差1000mあります。
峠はさすがに涼しく、Mさんは一周コースでそのまま下り、私は来た道をそのまま戻りました。
途中Tさんと会って一緒にホテルまで帰りましたが、さすがに下界は暑かったのでした。

走行距離 50キロ位
今日はいよいよ本番、朝4時半から朝食をしっかりと摂り、30分前にはスタート地点に並びました。
DSCF0042.jpg
参加者およそ2400人、正確にはあとでわかります。
7時にスタート。
1キロ走ったかは走らないかで集団が止まってしまいました。
早くも落車で女性がうつ伏せに苦しそうに倒れていました。
次第に脚のそろったメンバーが集まり、じっと後ろのほうで待機。
http://www.faustocoppi.net/public/_altimetrie.pdf
最初の上りで早くもインナーローに入りました。
その後、3つ目のColle Sanpeyerではほとんど勾配が変わらない感じで22キロ続きます。
上の道を選手たちが通るのが見えます。
周りの景色を堪能しながら峠へ。
下りはウィンドブレーカーを着こみ下りますが、それほど下がらなくても暑くなるのですぐに脱ぐことになりました。
ウィンドブレーカーを着ずに下る選手も多いのですが、体が冷えると微妙なブレーキングができないのでここは着たほうがよさそうです。
3つ目の上りは昨日下見していたのですが、意外と楽に登れました。
峠に着いた時に雷鳴を聞いたので、あまり止まらずに下りました。
4つ目の上りが意外ときつくて止まる人も結構多く、峠に着いた時には疲労困憊状態。
後は下って27キロあまりでゴール。
下り基調の平坦路を集団で走ること20キロ余り、50キロ近いスピードでいい練習になりました。

走行距離 198キロ
DSCF0041.jpg
今日もよく晴れました。
明日のグランフォンドの開催地Cuneoまでの移動でした。
バカンスシーズンの幕開け最初の日曜日、渋滞にぶつかり予定より遅くCuneoに到着。
2時半からコース視察に車で出かけました。
一番のポイントになるColle Dei Fauniera峠の上りを見て峠のパンターニ像のところで一休みでした。
DSCF0034.jpg
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DSCF0041.jpg
明日は7時スタートです。
今日も晴れました。
夕方には天候が悪くなるので早めに出かけることにし、8時半過ぎに出発。
今日は標高2750mほどのSTELVIO峠です。
ホテルからはずっと47キロほど上りが続きます。
往復すれば90キロオーバーです。
DSCF0024.jpg
ホテルのバルコニーからの眺め、快晴に近い空です。
DSCF0027.jpg
Bormioの町を目指す途中、10%を越す峠を越えなければなりません。
DSCF0029.jpg
一旦下がってボルミオの町に入りますが、一般道と自動車専用道が入り乱れてどこを走ればいいのか迷いながら、それでもサイクリストが多いので適当について行ってボルミオの町を無事通過。
あとはStelvioまで20キロ余り上りが続きます。
Mさんとは早々別れて一人でゆっくりじっくり上りましたが、上に行くにつれサイクリストが増えて、まるでサイクリングツァーに参加してるようです。
DSCF0034.jpg
カーブには番号と標高が記されて、番号はカウントダウン式なので後いくつこなせば峠に着くとわかるのです。
峠にはMさんから10分遅れで着いたので思ったよりも早かったようです。
とにかくラスト3キロがきつくて、29Tをつけてきて正解でした。
下りはウィンドブレーカーを羽織っても寒いくらいでした。
日差しを受けていれば峠でも暑いくらいなのですが、さすがに雪に覆われた中では空気も冷やされてしまうのでしょう。
Bormioも町で補給し、あとは向かい風の中をホテルまで帰りましたが、昨日より疲れました。

走行距離 94キロ位
今日は朝9時前にはホテルを出て、下ってアプリカ峠を上る。
緩やかな勾配が続き、峠は観光地で賑わっています。
ジロのゴールに使われる峠ですが、ここから別の峠に向かう道が何本もあります。
もちろんモルティローロへも。
しかし今日はGavia峠に行く予定でした。
Edoloに下ってPonte di legnoを目指しましたが、Tさんノックアウト状態に近く、モルティローロを越えて帰ることに。
Mさんは予定通りGaviaに行きました。
今現在まだ帰ってきていませんが。
Monnoから上ると勾配は昨日よりもかなり緩く上りやすかったのですが、峠手前2キロからは勾配がきつく折れそうになりました。
峠からは昨日と違うコースを下り、ホテルまでずっと下れました。
それからTさんを車で迎えに行くと峠まであと2キロ地点まで来ていました。
思ったよりも峠に近かったので良かったです。
今雷が鳴っています。
Mさん大丈夫でしょうか?
Sさん、残念ながらTさんの写真は撮れていません。
明日までお待ちください。

走行距離 80キロ
GessateからValtellinaのGrosioというところに来ています。
Mortirolo峠の登り口から5キロほど離れた場所です。
ここを起点にいろんな峠を上る予定です。
午後2時前にホテルに着いて、すぐに出発。
Mazzaの村からMortiroloの看板に沿って走り、間もなくのぼりが始まりました。
IMG_0108_convert_20100701024021[1]
ジロの時の案内板がいまだに残っていました。
13kmで1400m上り、各500mごとの平均勾配も表記してありました。
最初からインナーローに、じっくりと上りました。
確かにきつい上りでした。
Mさんでも6キロまでスピードが落ちるとのことでした。
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途中、パンターニの記念碑がありました。
これでCuneoの分と合わせて2つ見ました。
あとはCesenaticoを残すのみです。
IMG_0105_convert_20100701124752[1]
分岐を過ぎると坂は緩くなり、牧場を過ぎると峠でした。
IMG_0102_convert_20100701125215.jpg
下りは慎重に下る。
腰を目一杯引き、それでも時折ブレーキレバーを離すもカーブの看板の手前では思いっきり減速。
下りきってMさんは一人でTiranoからスイスに越境してきたそうです。
我々はそのままホテルに戻りました。

走行距離 40km位
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